【Train Station 2】コツコツ進める鉄道経営ゲーム
今回は、スマホアプリ 「Train Station 2」 の紹介と、現在のプレイ進捗についてまとめていきます。

Train Station 2とはどんなゲーム?
「Train Station 2」は、鉄道を中心にした シミュレーションゲーム です。
プレイヤーは鉄道会社のオーナーとなり、列車を集め、資源を運び、街を発展させていきます。
特徴としては、
- 実在・架空の機関車や貨物列車が多数登場
- 線路・駅・工場・街を拡張しながら進める箱庭要素
- 短時間でも遊べるが、長期的にやり込める設計
- イベントや地域解放による継続的な成長要素
といった点が挙げられます。
特に「放置×コツコツ型」のバランスがよく、忙しい人でも無理なく続けられるのが魅力です。
現在のプレイ状況について
画像を見ると分かる通り、現在のプレイヤーレベルは 563。
今回の記事では、その途中経過として レベル500到達時点 の様子を中心に振り返っています。


レベルアップ時には、
- 宝石 ×3
- キー ×200
- ゴールド ×450
といった報酬を獲得。
一気に大量というわけではありませんが、積み重ねることで後半の設備強化や列車入手に大きく影響してきます。
新エリア「オーストラリア」解放!
レベル500到達で解放されたのが オーストラリアエリア。
これまでの地域とは違い、要求される資源量や輸送効率の重要性が一段と増しています。


新エリア解放のポイントとしては、
- 新しい工場・生産ラインが追加
- 輸送距離が長くなり、列車の性能差が影響しやすい
- イベント報酬の効率が変わる
といった点があります。
ここまで来ると「とりあえず列車を走らせる」だけでは通用せず、
どの列車を、どの路線に、どの順番で使うか を考える必要が出てきます。
駅・街の発展状況
駅周辺のスクリーンショットからも分かる通り、
線路は複線化が進み、貨物列車と旅客列車を同時に運用できる状態になっています。


街側も、
- 建物レベルの底上げ
- 工場の回転率重視
- 無駄な移動時間を減らす配置
を意識して整備しています。
このゲームは、見た目以上に 配置と導線が重要 で、
ちょっとした配置変更だけで生産効率が大きく変わるのが面白いところです。
無課金・微課金でも楽しめる?
結論から言うと、無課金でも十分に楽しめます。
ただし、レベルが上がるにつれて待ち時間は確実に長くなるため、
- 広告視聴
- デイリーミッション
- イベント報酬
をしっかり回収することが重要です。
課金する場合も、ガチャよりは 拡張系や時短系 に使う方が効率的だと感じています。
今後の目標とまとめ
当面の目標は、
- オーストラリアエリアの安定運用
- 高レア列車の育成
- イベント報酬の最大化
この3点です。
「Train Station 2」は、派手さはないものの、
長く続けるほど面白さが増していくスルメ系ゲーム だと思います。
鉄道ゲームが好きな方、コツコツ育成が好きな方には、かなりおすすめです。
今後も進捗があれば、定期的にプレイレポートを書いていく予定です。

