【FarmingSimulator25】綿栽培&収穫ガイド

ファーミングシミュレーター25(FS25)で、一気に稼げる作物といえば綿(コットン)ですよね。手間はかかりますが、その分リターンも大きく、農場運営をさらに広げるための重要なステップになります。今回は、効率的な栽培から収穫、そして高く売るためのコツをまとめました。
綿栽培の基本と準備
綿の栽培サイクルは他の作物と大きく変わりませんが、とにかく時間がかかるというのが最大のネックです。効率を上げるためには、使用する機材選びが非常に重要になります。



- 広大な土地を用意する 綿はある程度の量を収穫しなければロールかスクエアに出来ないため、大きな面積での収穫が望ましいです。小さな畑よりも、思い切ってまとまった面積を確保しましょう。
- プランター選びが時短のカギ 栽培時間もなるべくかけずに行うため、栽培幅が大きく同時に耕作が出来るプランターを使用します。これにより、本来なら別々に行う「耕うん」と「種まき」を一度に終わらせることが可能です。
専用の収穫機で効率よく作業
綿の収穫では、専用の収穫機を使用します。ショップで見ると分かりますが、かなりの高額機材となっています。


- 代表的な収穫機 ショップには CASE IH MODULE EXPRESS 635(485,000ドル)や JOHN DEERE CP690(847,000ドル)といった専用機が並んでいます。
- ジョンディア製の特徴 JOHN DEERE CP690 は、収穫を進めながらロール状のベールを次々と作成していきます。
- チャンバー内の管理 チャンバー内にある綿も途中で全て取り出すことができます。シーズン終了時や、中途半端に余った時でも無駄になりません。
初心者向けの資金繰りと機材選び
これから綿栽培を始める初心者にとって、最大の壁は機材コストです。最初から全てを自前で揃えようとすると農場経営を圧迫するため、賢い資金運用が求められます。
- レンタルの活用 収穫機は非常に高額なため、最初はレンタルから始めるのが現実的です。収穫が必要な時期だけ借りることで、初期投資を大幅に抑えられます。
- 多機能機材でコストカット 先ほど触れた「耕作同時プランター」のように、1台で複数の役割をこなす機材を選ぶことで、購入費用だけでなく作業スタッフに払う人件費も節約できます。
- ベール化に必要な収穫量の確保 小規模な農地ではベールが完成せず、現金化までに時間がかかるリスクがあります。収穫機を稼働させるなら、確実にベールが作れる中〜大規模な面積を確保してから挑むのが資金効率の面で得策です。
収穫後の運用と売却戦略
栽培や収穫にやはり時間がかかるので、高額で売るのならそのままではなく衣服など商品として売るのが良さそうです。


- 売却のベストタイミング 綿単体では2月で高価に売れます。すぐに売却せず、価格がピークになる冬まで保管しておくのがポイントです。
- 加工して利益を最大化 綿は衣服工場やロープメーカにおろすことが出来ます。紡績工場で布にし、さらに衣服工場で製品化することで、単体売却よりも遥かに高い利益を狙えます。
- 運搬と納品 収穫したベールは専用のトレーラーを使って工場へと運びます。雪の季節に工場の製品を出荷するのは、農閑期の貴重な収入源になります。
綿農家へのステップアップ:まとめ
- 機材は多機能・広幅を優先して、作業時間を削る。
- ベール化に必要な量を確保するため、大きな面積での収穫を目指す。
- 収穫機は高額なため、最初はレンタルなどを活用して無理のない資金計画を立てる。
- 2月の最高値を狙うか、生産チェーン(工場)を回して商品として販売し利益を最大化する。
綿栽培は準備こそ大変ですが、真っ白になった広大な畑を巨大な収穫機で進んでいく様子は、まさにこのゲームの醍醐味の一つです。ぜひ、この記事を参考に大規模なコットンファームを築き上げてください。
リンク
リンク
リンク

