【SIMCITY BUILDIT】趣味の街づくり、気がつけば数年。私の「シムシティ ビルドイット」近況報告
皆さん、お疲れ様です。
スマホを買い替えても、結局ずっとインストールし続けているアプリってありますよね。私にとってそれがこの『シムシティ ビルドイット』です。シムシティというタイトル自体は、それこそ大昔のPC版から続く歴史あるものですが、こうして手のひらの中で、いつでもどこでも自分の街を眺められるのはやっぱり格別だなと感じます。
最近ようやく街のレベルが67まで上がって、景観もだいぶそれらしくなってきたので、備忘録も兼ねて今の進捗状況をまとめてみようと思います。
現在の街の構造と「住まい」へのこだわり
今の私のメイン都市は、こんな感じの街並みです。


基本的には、住宅を建て、アップグレードを繰り返して高層ビルへ成長させていくのがこのゲームの醍醐味です。でも、単に高いビルを並べればいいというわけじゃないんですよね。

住宅施設といっても、普通の住宅地区から「京都家屋」「フィレンツェ地区」「アール・ヌーヴォー地区」「旧市街の家」など、種類が本当に豊富です。どれを選択するかで街の表情がガラッと変わるので、区画ごとに「ここはヨーロッパ風」「ここは和モダン」といった具合にテーマを決めて建設しています。この「建物のシャツを自分の手で選んで着せ替える」ような感覚が、建築ゲームとしての楽しさを支えているんだと思います。
華やかな都市を支える「裏方」の重要性
街が大きくなるにつれて、市長として一番気を遣うのがインフラ周りです。これ、適当にやっているとすぐに市民から不満の嵐が吹き荒れるんですよね。
住宅を増やすなら、セットで考えないといけないのが「電力」や「水道」などのインフラ設備です。



画面を見てもらうとわかる通り、処理能力(緑のバー)が需要(青のバー)を常に上回るように調整し続けなければいけません。住宅を一つアップグレードした瞬間に、電力不足で街が真っ暗に……なんてこともよくあります。
また、消防や警察といった公共サービスは、ただ建てればいいというものではなく「影響範囲」が設定されています。

この緑色のエリア内に住宅が収まっていないと、火災のリスクが放置されたままになります。効率よく、かつ死角を作らずにパズル感覚で配置を考えていく。この地味な作業こそが、実はこのゲームで一番市長としての腕が試される部分だったりします。
人口を爆増させる「特化施設」の戦略的配置
ただビルが立っているだけの街から、活気あふれる巨大都市へ。その鍵を握るのが「特化」施設です。


「教育」「交通機関」「ギャンブル」「エンターテインメント」といった施設は、設置した範囲内の人口を%単位で引き上げてくれます。例えば、学校や図書館を充実させることで、同じ数のビルでも住んでいるシムの数が何万人も増えるわけです。
海沿いにはビーチ施設を並べています。サーファービーチやビーチバレーセンターなどを配置することで、見た目のリゾート感が増すだけでなく、しっかり人口ブーストもかかってくれます。単なる数字の積み上げではなく、実際に街が賑やかになっていく様子を視覚的に楽しめるのが嬉しいところです。
広がり続けるフィールド。3つのリージョンを開拓中
このゲーム、実はメインの首都だけじゃないんですよね。全部で5つの追加フィールド(リージョン)がありますが、私は現在そのうちの3つをアンロックして同時進行で開発しています。

1.サボテン・キャニオン 砂漠地帯のフィールドです。岩肌が露出した乾いた大地に、いかにしてオアシスのような都市を作るか。メイン都市とは全く違う街づくりのセンスが求められます。


2.フロスティ・フィールド 雪国をイメージした、常に雪が降り積もる世界です。冬の景色に映える建物を並べたり、寒冷地ならではの配置を考えるのが楽しいエリアですね。


3.ライムストーン・クリフ 個人的に気に入っているのがここ。山岳地帯の、山と山の間のわずかな平地に都市を築いていくイメージです。高低差を感じる景観が作れるので、他のエリアとは一味違う重厚な街並みになります。


それぞれのリージョンでしか作れない特産品などもあるので、あっちの街でこれを作り、こっちの街に持っていく……という物流の管理も市長の仕事です。
結局、地道な「資材作り」が一番大事
色々と派手な話をしましたが、シムシティの基本はやっぱり「資材作り」に集約されます。



鉄や木材、プラスチックといった基本資材を工場で作り、それらを商業施設に持ち込んで「釘」や「ハンマー」「ペンキ」といった加工品に変える。さらにそれを組み合わせて、より複雑な資材を作っていく……。
「資材 + 時間」というシンプルなルールですが、これがなかなか奥が深い。高級な資材ほど作るのに数時間かかるので、寝る前に生産ラインを仕込んでおいて、朝起きて回収する。そんなルーチンが生活の一部になっています。
終わりに
ここまで私の街の現在地をお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。
決して派手なアクションがあるわけでも、誰かと競い合う要素が強いわけでもありませんが、少しずつ、でも確実に自分の街が育っていくのを見守るのは、何とも言えない心地よさがあります。
次は、今絶賛開拓中のサボテン・キャニオンの配置について、もう少し詳しく深掘りしてみたいと思います。もし「この資材はここで作るのが効率いいよ!」とか「この配置ならもっと人口増えるよ!」といったアドバイスがあれば、ぜひ教えてください。
それでは、また次回の市長日誌でお会いしましょう。
本日の市長チェックポイント
- レベル:67
- 人口:約57万人
- 満足度:100%(維持するのが大変!)
- 保有シムオリオン:2,767,999(コツコツ貯めました)
次はアンロック済みの各リージョンの様子も、もっと詳しく写真に撮って載せていければなと思います。

